安全な野菜とは
安全な野菜とはどんなものでしょうか?
無農薬だから安全、有機だから安全と言えるのでしょうか?残念ながらそうではありません。農薬を使わないことで発生する病原菌や害虫の排泄物、また、有機栽培には大腸菌などが繁殖しやすいなど、それぞれ安全性におけるマイナス面があるのです。私たちのまわりには、栄養価が低く、吸収を阻害する成分が多いため食べても栄養を吸収できない農産物も少なくありません。土壌に蓄積する有害金属、化学薬品などの人体への影響(環境ホルモン)もあります。食べて安全、十分な栄養を摂取できる素材を選択する必要があるのです。
このサイトでは、作物の機能性(栄養価)、品質(日持ち、美味しさ、抗酸化)を環境、土壌学、植物栄養学、微生物学に照らし合わせ、分かりやすく機能性、品質、安全性の連鎖を説明しますので、是非、知識として身につけてください。

私たちは、これらの連鎖を追求するに当たり、高機能バイオ資材として、ミネラル(70数種)、アミノ酸、微生物(根粒菌、光合成菌、酵母菌、乳酸菌など)の使用による検証をおこなってきました。これにより、連作障害防止(持続性の実現)とコストダウン(無農薬または削減、肥料削減)を実現し、品質向上、収穫率と収穫量の向上、また、安全性の実現とのためのメカニズムを各地での作付データにより特定しました。 品質と安全は高額な金で買うものではなく、“作り上げるもの”という信念の下、実需者の皆様には、生産受託を通じて、品質と安全性の確保とともに農作物調達支援を行い、消費者の皆様には、本サイトなどでの個別配送にて高品質の農作物をお試しいただけるようにしました。是非お試しください。
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