あなたも、プランターでいちごを作ってみませんか?
新開発のプランターキットの予約を始めます。
夏には苗木のアイテムを増やす予定です。
下記アンケートにてお好きな苗木をお聞かせください。
苗木アンケートはこちら
<予定価格>
プランター、ピートモス(土)、液肥、いちご苗4株(夏いちご)、送料 合計6000円程度
<販売開始予定>
2010年5月下旬

3月 18th, 2010
admin あなたも、プランターでいちごを作ってみませんか?
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2010年5月下旬

3月 17th, 2010
admin 真理:今日は亜鉛ね。
私:亜鉛がないと生体内ではどんなことも機能しないといわれているんだ。細胞の抵抗性機能を高める働きがある。
真理:亜鉛欠乏は、食欲不振、脱毛、皮膚障害、精力減退を引き起こし、ストレス、手術、麻酔などは、亜鉛不足を引き起こすとのことね。
十分な栄養を持った小麦から作った全粒パン100gの中には55mgの亜鉛が含まれているけど、精白粉には2mgしか含まれていないのよ。亜鉛を多く含む食品には、牡蠣やタラなどの魚介類があるわ。
さらに亜鉛には、毒性のある有害金属に対する保護機能があるそうよ。腎臓を痛め高血圧を引き起こすカドミウムに対しては、その拮抗元素として亜鉛がその毒性を低下させる作用があるの。
私:果樹栽培でも亜鉛欠乏は問題で、特に枝や葉の生長を抑制するんだ。
真理:そうなの?
私:とうもろこしででは茎葉の壊死が起こり、真理ちゃんの好きなトマトでは、葉の委縮などの病気を引き起こし、それに、葉緑素が障害を受け、光合成の機能を低下させることも分かっているんだよ。
真理:明日から毎日、牡蠣を食べるわ!
3月 16th, 2010
admin 私:もう一度、微生物の働きをおさらいしてみようか。
真理:うん、お願い!
私:微生物は根の近くに多くいて共生しながら活動しているんだけど、一番有用なのは、窒素の供給だね。空気中の窒素を取り込み、植物が吸収しやすい形にしている。次に、リン酸などの無機元素の可溶性化。植物の生育を促進する活性物質やビタミンの合成。それに、病原性微生物に対する抗生物質の生成。こんなところだろう。
真理:微生物がいないと、作物は栄養不足になり、成育不順、病気になりがちになるわけね。
私:そういうことさ。
真理:ミネラルの働きも調べたのよ!まず、マグネシウムからよ。
マグネシウムは、体内のあらゆる酵素反応に関係していて、タンパク質の合成、植物のクロロフィル形成と植物体内でのリン酸の利用にとって必要だとなっているわ。
私:ひとのホルモンや酵素の代謝での鍵を握っているんだ。骨の中に組み込まれていたり細胞にも溶けている。
真理:欠乏すると、心臓病、血圧、睡眠、躁鬱病などの原因となるのよね。カリウムとの拮抗作用があるとも書いてあったわ。全粒パンや野菜不足が原因ともね。加工食品にはマグネシウムがほとんど含まれていないのよ。
私:それに、マグネシウム欠乏は、子孫の奇形を生み出すこともあるんだ。
3月 15th, 2010
admin 真理:よく考えてみると、自然の循環って、私たちの腸内環境に似てるわね。きれいにしないと体調も悪くなるし。植物にとって土壌は腸と同じものなのね。
私:そうだね。腸内もバランスが必要。
真理:ということは、土壌の環境をいかに整えるかってことね。有害物質を除去することはわかるんだけど、他に何をすればいいの?
私:ひとと同じだよ。きれいに循環させればよくなる。
真理:分かったわ。この前、害虫はパトロールって言ってたけど、養分が停滞しているっていう信号なのね!
私:そう、環境が整えば消えていなくなるんだ。でも、今の土壌は悪い環境が続き過ぎる。肥料過多、農薬散布はそのパトロールを殺してしまうことになるからね。
真理:ちっとも問題解決していないのね。で、どうするの?
私:大変だけど、堆肥を大量に入れたり、微生物を投入したり、それにミネラルが必要だね。
真理:サプリメントが必要なわけね。
私:まあそんなところ。それに還元力が高い水も必要なんだ。
真理:ミネラルウォーターね。土壌を育てないと、私たちの健康もだいなし。栄養学に出てきたけど微量要素も重要なのよね。
私:まだ、分かっていないメカニズムもたくさんあるんだよ。技術の革新でいろんなことが分かってくると思うよ。
真理:私、もう一度、ミネラルを勉強してみるわ。
3月 14th, 2010
admin こんどはどんな本を持ってきたのかな?
真理:こんどは微生物よ。
私:進んでるね。
真理:勉強って大事よね。ひとも植物も微生物も、よく似ているんだもの。
私:そうだね、元々微生物から進化したんだから。
真理:そうよね。細胞レベルではあまり大差がないのは当然ね。そうそう、微生物の植物との共生に興味を持ったの。植物って微生物がいないと生長できないと書いてあった、、、、、
私:持ちつ持たれつなんだよ。
真理:動物は栄養を外から摂らないと生きていけないしね。私たちは植物が生育するための環境を守らなくてはダメね。自分たちのためにも。
私: それが環境保全の本質なんだよ。
真理:それにしても、微生物っていろいろなことをしてくれているのね。
私:それにいろいろなタイプがいる。ポリエステルを作るのも微生物だし、有害金属を分解するものもいるんだ。乳酸菌がビタミンB12を作る。
真理:そうなの?
私:人も植物も作れないものばかりだね。
真理:環境が破壊されたらどうなるの?
私:人類滅亡!?もそう遠い話じゃない。
真理:いやあ、そんなの。
私:問題は何事も許容量なんだよ。人が排泄する化学物質も微生物が処理できる量であればなんとかなる。ひとは生態系全てを見ながら生産活動をする必要がある。
真理:ひとにしか出来ないことよね。
私:そう、それを理解することが重要なんだ。厩肥など与え過ぎると、微生物のバランスも悪くなり、植物にも悪影響を与える。牛の糞尿を作物は吸収するわけではないからね。
真理:良質の堆肥を使って、微生物に分解させ、植物の栄養分を作るってことね。余分なものは使わない。自然の循環を考える。
私:そうだよ。まるで専門家だね。
真理:もちろん!